【相見積もりは3社】初めての引越しで失敗しないための完全ガイド!

日常

引越し業者に依頼する際、「相見積もりは必須!」ってよく言われますよね。私自身も、1社だけで即決して決めてしまうのは非常にもったいないと感じます。

とはいえ……複数の業者を家に呼んで、何回も訪問見積もり対応をするのって本当に大変。手間もかかるし、体力も気力も消耗してしまいますよね。

でも実は、引越し業者が最初に提示する見積もり額は、あくまで「高めの初期提案」。実際は最初の提示金額から下げられる余地はあります!(経験談)

今回は、めんどくさい訪問見積もりを最小限に抑えつつ、初めての引越しでも絶対に失敗しないためのポイントを実体験ベースでまとめました。ぜひ参考にしてみてください!

↓まずは大体の引越しの金額を知りたい方はこちら
引越し見積もり費用の相場はいくら?【2026年最新】

まずは相場の金額感を知る。

見積もりを前に、まずは目安を知っておくことは大切です。

私が参考にしたのは、引越し侍のページです。これを見ると、単身の引越しでも時期によって金額が倍近く違うことが分かります。

繁忙期(3月・4月)約14万円!

閑散期(通常期):約7万円

「もっと細かく自分の条件での相場が知りたい!」という方は、ネットで使える「引越しシミュレーター」を活用するのがおすすめ。今回、私も実際に試してみましたが、実際の見積もりとほぼ一致する結果が出て驚きました。

有名どころのシミュレーターなら、以下の大手2社が精度が高くて使いやすかったです。

相見積もりは3社で十分!その理由と内訳について

私の体感として、単身引越しの相見積もりは3社で十分だと感じました。

3社の内訳としては、大手の引越屋2社と地域の引越し屋1社です。それぞれの選定理由について、詳しくご紹介します。

大手の引越し業者2社に相見積もりする理由

私が相見積もりを依頼した際、大手の引越し業者5社に見積もりをお願いしました。
しかし、見積もり金額に大きな差はなくどの業者もほぼ同じ価格帯だったのが印象的でした。

そのため、大手の業者2社で比較すれば十分だと思います。

また、大手の業者は全国展開しているため、サービスが安定しており、引越し作業の質やトラブル対応の面でも安心感があります。
万が一の保証や補償もしっかりしているため、特に初めて引越しをする方にとっては、選択肢の一つとして検討する価値があるでしょう。

数ある大手業者の中でも、私が特におすすめしたいのは 「ブレックス」 です。営業トークが強引な会社も多い中、ブレックスさんは対応が非常に丁寧で、こちらの要望にも親身になって寄り添ってくれました。

地域の引越し屋1社の理由

そして、私が最終的に引越しをお願いしたのが、地域の引越し業者でした。

地域の業者は、大手と比べて料金がリーズナブルなのはもちろんですが、それ以上に「サービスの柔軟性」がずば抜けて高かったのが決め手になりました。

具体的には、以下のようなメリットを感じました
引越し日時の融通が利く
→大手の業者は繁忙期などにスケジュールが埋まりやすいですが、地域の業者は比較的調整しやすい場合が多いです。
ダンボールや梱包資材の無料提供
→大手の業者では有料オプションになることが多いですが、地域の業者では無料で提供してくれるところもあります。
洗濯機の設置など、細かな作業にも対応
→大手の業者ではオプション料金がかかることがある作業でも、地域の業者ではサービスの一環として対応してくれるケースがありました。

これらの点を総合的に考えた結果、私は地域の引越し業者に依頼することにしました。
金額面だけではなく、サービス内容や柔軟な対応も考慮することで、より快適な引越しができると思います。

業者金額特徴
大手A社50,000円・大手で安心
・時間指定をすると金額プラス
・段ボール代有料
大手B社45,000円・大手で安心
・対応非常に親身
・段ボール代無料
地域C社40,000円・金額内で時間指定可能
・洗濯機設置無料
・段ボール代無料

【タイパ重視】どうしても訪問見積もりが面倒な人へ

「3社に絞っても、やっぱり何通もメールが来たり電話対応したりするのは面倒くさい…」という方もいますよね。

そんな時は、ネットから一発で複数社の条件を比較できる一括見積もりサイトを使いましょう。申し込み後、各社の条件を画面上で比較しながら選ぶだけなので、仕事や荷造りで忙しい人でも家事の合間にポチポチ進められますよ!


↓相見積もりを簡単に依頼できるおすすめのサイトはこちら!

まとめ

私が引越しの際に行った相見積もりを参考にポイントをまとめました。

もし「1円でも安くしたい!」という場合は、4社以上に声をかけて値引き交渉をするのもアリですが、効率とコスパのバランスを摂るならやっぱり「3社」がベストです。

値引き交渉や業者選びは体力が必要ですが、ここで節約できた数万円で、新居の新しい家具や家電を買えると思えばやる気が湧いてきませんか?

皆さんの新しい生活が、素敵なスタートになりますように。応援しています!

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