WordPressで予約投稿をする方法

技術

ブログを毎日決まった時間に更新したいけれど、その時間にパソコンの前にいられない……。そんな時に便利なのが「予約投稿」機能です。

WordPressでは、ブロックエディタの進化によって、カレンダーから日付を選ぶだけで簡単に予約ができるようになっています。今回は、予約時に迷わない手順と、意外とハマりやすい「予約投稿の失敗」を防ぐためのチェックポイントを解説します!

【最短30秒】予約投稿の手順

現在のブロックエディタでは、右サイドバーの「設定」パネルから操作します。

公開日時をクリック

編集画面の右側にある「設定」サイドバーの「公開」の右横にある「今すぐ」というリンクをクリックします。

カレンダーから未来の日時を選択

カレンダーが表示されるので、未来の日時を設定します。

「予約投稿」ボタンを押す

日時を未来に設定すると、画面右上の青いボタンが「公開」から「予約投稿」に切り替わります。
このボタンをクリックして、最終確認のポップアップで再度「予約投稿」を押せば完了です。

【さらに時短】クイック編集で予約する方法

記事一覧画面から、わざわざ編集画面を開かずに予約時間を変更することも可能です。

投稿一覧で、「クイック編集」をクリック。

「日付」に未来日を指定して「更新」をクリック。

未来の日付なら自動的に予約扱いになります。

予約投稿が反映されない?確認すべき3つのポイント

「予約した時間になったのに記事が公開されていない!」というトラブルの際には、以下の2点をチェックしましょう。

サイトの「タイムゾーン」設定

WordPressの設定が「東京(日本時間)」になっていないと、数時間のズレが発生します。
設定 > 一般 > タイムゾーン が「UTC+9」または「東京」になっているか確認してください。

キャッシュプラグインの影響

強力なキャッシュプラグインを使っていると、記事は公開されているのに古いデータが表示され続けることがあります。
キャッシュがクリアされる設定になっているか見直しましょう。

まとめ

予約投稿を使いこなせば、週末にまとめて記事を書いて、忙しい平日に毎日自動更新する……といったブログの運用が可能になります。
ぜひ活用してみてくださいね!