【相見積もりは3社】単身引越しの手順書

日常

引っ越し業者に依頼する際、相見積もりは必須と言われています。私自身も、1社だけで決めてしまうのは非常にもったいないと感じます。
とはいえ、複数の業者に訪問見積もりを依頼するのは手間がかかりますし、体力も気力も消耗してしまい大変ですよね。

相見積もりが重要な理由は、引っ越し業者が最初に提示する見積もり額はあくまで初期提案であり、実際には値下げの余地があることが多いからです。

今回は、初めて引っ越しをする方でも失敗しないためのポイントをまとめました。ぜひ参考にしてみてください!


↓まずは大体の引越しの金額を知りたい方はこちら

関東運輸局のHP

①まずは相場の金額感を知る。

私が参考にしたのは、引越し侍さんの定点調査のページです。
2022年の単身引越しの平均金額は「65,240円」であったり、特に3月・4月は引越し費用が大幅に上昇することがわかりました。
時間がある方は、ぜひ公式サイトで詳細を確認してみてください。

また、引越しシュミレーターを活用することで、引越し費用の相場を把握しやすくなります。
今回、私も実際に試してみましたが、相場とほぼ一致する結果が得られました。とても便利なツールなので、ぜひ利用してみてください。

②相見積もりは3社で十分!その理由と内訳について

私の体感として、単身引越しの相見積もりは3社で十分だと感じました。

3社の内訳としては、大手の引越屋2社と地域の引越し屋1社です。それぞれの選定理由について、詳しくご紹介します。

大手の引越し業者2社に相見積もりする理由

私が相見積もりを依頼した際、大手の引越し業者5社に見積もりをお願いしました。
しかし、見積もり金額に大きな差はなくどの業者もほぼ同じ価格帯だったのが印象的でした。

そのため、大手の業者2社で比較すれば十分だと思います。

また、大手の業者は全国展開しているため、サービスが安定しており、引越し作業の質やトラブル対応の面でも安心感があります。
万が一の保証や補償もしっかりしているため、特に初めて引越しをする方にとっては、選択肢の一つとして検討する価値があるでしょう。

数ある大手業者の中でも、私が特におすすめしたいのは 「ブレックス」 です。実際に見積もりを依頼した際、対応が非常に丁寧で、こちらの要望にも親身になって相談に乗ってくれました。
引越し業者によっては、見積もりの際に営業トークが強かったり、強引な勧誘をしてくる場合もありますが、ブレックスはそのようなことがなく、安心して依頼できました。
これから相見積もりを取る予定の方は、ぜひ一度ブレックスにも問い合わせをしてみてください。


地域の引越し屋1社の理由

私自身、最終的に依頼したのは 地域密着型の引越し業者 でした。

相見積もりをした際、大手と地域の引越し業者で 料金の大きな差はありません でした。 しかし、地域の引越し業者の方がサービスの柔軟性が高く、細かい要望にも対応してくれたことが決め手となりました。


具体的には、以下のようなメリットを感じました
引越し日時の融通が利く
→大手の業者は繁忙期などにスケジュールが埋まりやすいですが、地域の業者は比較的調整しやすい場合が多いです。
ダンボールや梱包資材の無料提供
→大手の業者では有料オプションになることが多いですが、地域の業者では無料で提供してくれるところもあります。
洗濯機の設置など、細かな作業にも対応
→大手の業者ではオプション料金がかかることがある作業でも、地域の業者ではサービスの一環として対応してくれるケースがありました。

これらの点を総合的に考えた結果、私は地域の引越し業者に依頼することにしました。
金額面だけではなく、サービス内容や柔軟な対応も考慮することで、より快適な引越しができると思います。

業者 金額 特徴
大手A社 50,000円 ・大手で安心
・時間指定をすると金額プラス
・段ボール代有料
大手B社 45,000円 ・大手で安心
・対応非常に親身
・段ボール代無料
地域C社 40,000円 ・金額内で時間指定可能
・洗濯機設置無料
・段ボール代無料

③見積もり面倒な人用

下記のリンクから簡単に相見積もりを依頼できます。
申し込み後、引越し業者から連絡が来るので、各社の対応を比較しながら回答するだけでOKです!


↓相見積もりを簡単に依頼できるおすすめのサイトはこちら!

まとめ

私が引越しの際に行った相見積もりを参考にポイントをまとめました。

もっと、安く引っ越しをしたい場合は、3社よりも多く見積もりをすることを推奨します。

値引き交渉は手間ですが、節約したお金で新しい買い物を楽しめると思えば、やる気が湧いてくるはずです。頑張ってください!